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HuMAの活動 2018西日本豪雨災害被災者医療支援


三次隊 報告書

活動日:2018年7月23日
主な活動場所:岡山県倉敷市(真備地区)

本日の活動概要
クラウドファンディングで購入できた高機能医療モニターが活躍!

三次隊活動開始。今後、概ね県外の救護班は撤退し県内の救護班が主体となります。処方も災害処方箋から保険診療へ切り替わって行く予定です。 しかしながら我々の活動する真備地区ではほとんどの診療所が機能を回復してません。中核の病院も現在は提供された検診車両での診療を行ってますが、復旧にはまだ時間が必要です。8月からはプレハブが設置され外来診療が行われるとのことですが、夜間の対応はありません。

まだまだ体調の悪化などの他にも、片付け作業による軽外傷や粉塵による目や皮膚の症状が目立ちます。この地域の病院や診療所の復旧状況によっては復旧が思わしくないようであれば、我々の活動期間延長の可能性もあるかもしれません。真備地区を管轄する地域の医師会の方々の会議に参加し、連携が取れるように調整をしています。

ところで、以前、クラウドファンディングで購入できた高機能医療モニター、活躍しています!皆様のご支援のおかげです。引き続き活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

*テレビ朝日 報道ステーション HPにHuMAの活動が掲載されました。こちら


高機能医療モニターを使うHuMA医師 薬の相談を受ける医師たち


患者情報を入力するHuMAロジ 夜の診察風景


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