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HuMAの活動 2018西日本豪雨災害被災者医療支援


三次隊 報告書

活動日:2018年7月28日〜
主な活動場所:岡山県倉敷市(真備地区)

本日の活動概要
診療活動は終了。会議参加、近隣医療機関の視察、最新の医療情報を収集、健康相談を行う。

朝は備中保健所の県南西部保健医療調整会議に出席し、現状況を把握するとともに本日のチーム体制登録と活動予定を報告しました。午後も薗の会会議に参加。また自分たちの足で地域を歩き、自分たちの目で近隣医療機関みて情報収集をしました。

今日からHuMAは診療活動ではなく、健康相談を行なっています。 保健所長さんを中心に、地元の医療機関での医療に移行していく、という方針になりました。7月いっぱいでHuMAの常駐は終了します。 しかし、行政が進める地域医療機関の受診を円滑に遂行するためにも、必要な情報が被災者の方々に伝わるようにしなければなりません。よって診療の合間に、地域医療機関を受診するために必要な情報の発信なども行いました。

再開している医療機関はまだ限られています。そのため、この程度で病院に行っていいのか、この症状は病院に行ったほうが良いのかと迷われたり、遠慮してしまう方もいます。8月は体育館の一部を借りて、週1回健康相談を行い、これからも被災者の方に寄り添った支援を続けていきます。皆様のご協力を引きつづきよろしくお願いいたします。


診療→健康相談へ



会議で発言するHuMA医師
近隣医療機関で聞き取りを行う



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