ホーム お問い合せ サイトマップ

HuMAの活動 2018西日本豪雨災害被災者医療支援


三次隊 報告書

活動日:2018年7月30日〜31日
主な活動場所:岡山県倉敷市(真備地区)

本日の活動概要
健康相談、撤収準備、報告書の作成・提出を行った。31日でHuMAは活動を一旦終了します。

30日の朝の会議では、聞き取り調査の結果など現場の状況を調整本部に伝えました。この時期は医療チーム以外だけでなく、 看護師などの外部支援者も相次いで撤退することから、むしろ避難者の不安は強まっています。 避難生活者が安心して生活できるよう、 医療専門家として保健医療情報をまとめて避難所に掲示するなどこれまで行ってまいりましたが、これからも被災者の方々の負担を減らすような体制が作れたらと思います。

薗小学校保健室での健康相談では、相談者は計3人。一人は切創で数日前に他院にて既に診察済みの方が今後消毒が必要かどうかの相談で訪室。もう一人は眼瞼皮疹で訪室され、眼科のある倉敷の病院への受診をお勧めした。三人目は女性の下肢の皮疹。数日前からの症状で悪化してきたとのこと。詳しい診察を、と提案したが、病院に受診する余裕がないようでありました。


笑顔で健康診断。8月も行います! お借りした車を清掃する


31日はいよいよ活動最終日です。これまでお世話になった各機関、関係各所の方々に活動報告書を提出しました。HuMAは、活動しっぱなしではなく、何を考えてどんな活動をしてきたのか、きちんと報告する必要があると考えています。皆様、我々の意見を真摯に受け止めてくださいました。また挨拶した際には、「HuMAさんには大変お世話になりました。」と、さらにメールにても「非常に熱心な活動ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。また車を貸していただいた方などご協力いただいた方には、感謝状をお渡ししました。




8月は週に1回健康相談を行います。少しでも手助けになれば、と健康相談という形で支援を行なっていきます。 これからも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。




このページのTopへ
Copyright 2003 Humanitarian Medical Assistance all right reserved.