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HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動


報告書 

活動日:2019年10月25日
主な活動場所:長野県長野市
 

 

本日の活動概要 
避難所支援、医療相談、避難所アセスメント、災害ボランティア救護支援をおこなった。

朝から雨が強く降り、各避難所では大雨による避難警報発令に備えています。午前中は会議に出席、その後、長野市役所にて担当者と今後の支援についての相談を行いました。 

午後にはシャンティ国際ボランティア会の紹介で、バリューブックスという図書を寄贈している団体が子供用の書籍を持ってきてくれたので、HuMAも一緒に本の整理、配置を行いました。その後、以前も衛生用品など多数の物資を支援してくださったノルメカエイシア様が、再び長野運動公園体育館にテントや除菌セットなどを東京から直接持参してくれました。このテントは二つ合わせると四角形のパーテーションになるので有効に使えそうです。 夕方からは、女性更衣室に置かれていた寄付物資の女性用の下着や衣類の整理を行いました。衣類の内容がわかるよう、外に出してハンガーにかけて見本としたり、中身が何か分かるように工夫しました。

豊野北公民館、豊野東小学校、北部保健センター、長野運動公園避難所で、本日も避難所支援・医療相談を行いました。長野市北部災害ボランティアセンターは、救護所は雨のため休止となりました。今後、ボランティアセンターは、HuMAが以前に緊急搬送をサポートした被災病院の看護師さんが病院再開まで常駐することになっています。明日、これまで救護所を担当していたHuMA看護師が引継ぎを行います。

災害発生から数週間経ち、医療支援団体は撤退していく中、HuMAは11月末まで活動を続けます。活動方針や内容を現地機関と検討し、必要とされる支援を続けていきたいと思います。

*10月22日、設置されているお風呂が高さがありお年寄りには少し危ないと感じ、リハビリ専門チームの方と共にステップとイスを置きました。このたび被災者の方から「風呂の中に台を設置して頂き、出入りが大変楽になり、ほっとしている」と感謝のお言葉を頂きました。これからも、被災者の方々が気持ちよく安心して生活できるよう努めて参ります。

テントの使い方をノルメカエイシア様から教えて頂く 女性更衣室を整理するHuMAロジ

本の整理をするHuMAロジ達 長野市の会議に参加するHuMA医師
 HuMA Facebookでも報告を掲載しています  


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