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HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動


報告書 

活動日:2019年10月29日
主な活動場所:長野県長野市
 

 

本日の活動概要 
避難所支援、医療相談、避難所アセスメント、災害ボランティア救護支援をおこなった。

避難所に関しては、閉鎖の時期や仮設住宅への移動等々、行政がしっかりと検討を続けています。

長野運動公園避難所アセスメントを行いました。避難者数は日中は10名程度、夜間に100名。照明は暗く、しかし清潔です。電気・ガス・水道は問題ないようです。引継ぎを受けた5名の患者さんのうち2名は不在、3名の診察を行うも問題なく継続観察不要です。両親と小学低学年の車中泊1台の報告があり、日中は不在ですが夜間に駐車場に戻るとのことでした。昼間に伺うとほとんど避難生活をしている人に出会いません。皆、家の片付けや役所に手続きに出ているからです。夜になると、家で生活できない方が続々と帰ってきます。

北部スポーツ・レクリエーションセンターは、避難者数など昨日と状況はさほど変わりはないようです。インフルエンザ、ノロウィルスのアウトブレイクへの備えや体制の構築は済んでいるそうです。

ボランティアセンター救護所支援に関しては、現在 5つのサテライト(支部のようなもの)があります。平日は500名、祝日は2,000名ものボランティアが訪れます。ボランティアへの救護の必要性はまだあります。HuMAの出来ることを、現地と調整しながら検討していきます。

行政の方や被災者の方々に寄り添い、早期復興の為に皆さんのお役に立てれば。そんな思いを持ってHuMAは活動しています。

避難所で診察するHuMA医師 医師2名で避難者の方に声をかけていく

血圧を測るHuMA看護師 雨の中、避難所をまわる
避難者の方が風邪などひきませんように 日中は多くの避難者が片づけなどに出ていている
避難所で関係者の方と打ち合わせ ボランティアセンターは屋外にあり、かなり寒い
HuMAチーム内で役割分担を決め、効率的に活動する 実が落下したり泥水につかったりなどの被害が
 HuMA Facebookでも報告を掲載しています  


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