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HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動


報告書 

活動日:2019年11月3日
主な活動場所:長野県長野市
 

 

本日の活動概要 
医療相談、災害ボランティア救護支援や物資の整理をおこなった。

【長野市北部災害ボランティアセンター(以下、ボラセン)救護所支援】
朝のボランティア送りだしの前には、感染防止の観点からゴーグルと防塵マスクの装着を強調していただくように、HuMAがまず初回の説明を担当しました。また、被災地ではすでに石灰が散布されており、接触に注意を促しました。

賛育会看護師と社会福祉協議会の方々と相談して、本日、HuMAは、特別養護老人ホームりんごの郷に設置されたりんごサテライトを担当することになりました。

【りんごサテライト】
「Basic Life Support KOBE(B.L.S.救急KOBE)」と連携して活動しました。 りんごの郷はボランティアの配置が多く、特に週末にはボランティア数が増加します。スタッフは救援物資を整理する時間を確保できずにこれまで運営してきており、休憩や救護者対応する場所もない状況でした。そのため、救援物資を種別に整理し、活用しやすいように配置しました。

長沼支所に設置されている津野サテライトへの移動は、道路のぬかるみと軽トラックが多く、車両通行は困難な状況です。 救護所機能については、長沼支所ではボランティア活動中の釘の踏み抜きや擦過傷が多いことや、受傷してもりんごの郷へ移動の途中で受診せずに帰宅してしまうケースがあったため、救護所を設置して即対応できる環境を整える必要があります。そのため、週末に活動していたB.L.S.救急KOBEの後を引き継ぐ形で、HuMAが救護所設置をする方針となりました。

本日のボランティア参加者数は、3,266名でした。

救援物資を整理するHuMA看護師 活用しやすいように配置する

トイレの周りも使いやすく 連休で多くのボランティアが
活動中の怪我に対応する 明日のために道具の整理も
健康を守って頂くため、うがいをお願いする 泥もしっかり落としてもらいます
 HuMA Facebookでも報告を掲載しています    


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