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HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動


報告書(11月)  

台風19号発生後すぐに、HuMAは長野市にて医療支援活動を開始しました。10月中は、避難所支援、医療相談、避難所アセスメント、災害ボランティア救護支援など、様々な場所で様々な活動を行っていましたが、11月からは災害ボランティア救護支援に集中して取り組んでいきます。長野市社会福祉協議会によるボランティアセンターの救護所運営、また、ボランティアが支援している被災した住宅で暮らす高齢者の中で、気になる方について健康相談を行います。

【事業の目的】  現地の様々な医療ニーズに応えつつ、災害亜急性期の保健・医療の担い手である被災地の保健医療関係者の負担を軽減すること及び、被災者やボランティア等支援者の健康と生命を守ります。

本活動はHuMAの自己資金で開始しましたが、皆様のご支援により活動を11月末まで続ける予定です。引き続きご協力を何卒宜しくお願い致します。Yahoo!のポイントやTポイントからもこちらからご寄付いただけます。 


 
                                                                           
  2019台風19号被害に対する支援活動(10月)はこちら  
Event  12月1日に、本支援活動の報告会を東京にて行います!   
11.14 「農ボラプロジェクト」にて受付や救護所を担当しました。
11.13 津野公会堂にて健康相談ブースを担当しました。
11.12 明日は津野公会堂にて炊き出しを行います。HuMAは健康相談ブースを担当します。
11.11 様々な場所での活動を依頼されています。ニーズに応え、被災地の復興に貢献出来ればと思います。
11.10 怪我をしたボランティアの方が毎日のように救護所にやってこられます。処置をしながら、予防が大切なことをお伝えしています。
11.09 医療相談だけでなく、健康につながる休憩所やトイレの掃除など衛生環境整備なども行います。
11.08 津野サテライトを中心とした活動となりました。氾濫した川により運ばれ水が引いた後に残された大量の泥。砂埃となり濛々と舞っています。
11.07 本部ボランティアセンターとサテライトが連携が取れるように心がけながら、日々活動を続けています。
11.06 増加するボランティアを受け入れるべく、複数のボランティアセンター支部が出来ましたが、環境整備まで手が回っていないところもあります。管理する方の負担を減らすべく整備を行い、ボランティアの方々の健康を守るために必要なものを準備します。
11.05 りんごの郷や津野サテライトにて、救護所活動資材整備・環境整備をしました。津野では巡回視察も行いました。
11.04 りんごの郷や津野サテライトにて、スタッフやボランティアさんに防塵マスクとゴーグルの装着を勧めます。怪我の対応など災害ボランティア救護支援を行いました。
11.03 りんごの郷にて、医療相談や物資の整理をしています。  
11.02 ボランティアセンター本部や支部で救護所支援を、また医療相談や支部周辺の視察を行いました。
11.01 長野市北部災害ボランティアセンターにて救護所支援を、またサテライトなどの巡回視察を行いました。
 HuMA Facebookでも報告を掲載しています
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