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HuMAの活動
2015常総市豪雨災害に対する看護支援



報告書

2015年10月24日・常総市あすなろの里

本日の活動
本日から二次隊の活動開始

あすなろの里への避難者総数は現在169名。その方々に対して、地域保健師、介護士、市職員、NGOボランティア、HuMA看護師、ソーシャルワーカー等による健康相談、日常生活援助、気分転換活動が実施されている。年齢層は3歳〜90歳で、ここから小学校や大学に通学、通勤をしている人もいる。

あすなろの里から県営住宅への移住が決まった家族もあり、10月末より移住が開始されるが、転居や自宅改修のへの不安は尽きない様子である。

これまでに自宅や借家に転居していった被災者が風邪や感染症を発症するケースもあり、保健師の業務はさらに多忙を極めている。保健師の方々にも疲れが見られ、我々は同業者として支援者の聞き役をするという役割もあるのではないかと感じた。

まだまだ支援を必要とする多くの方が避難所にいる 物品の整理も大変

支援者のケアの必要性も感じる  

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