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HuMAの活動
2015常総市豪雨災害に対する看護支援



報告書

2015年10月30日・常総市あすなろの里

本日の活動
8:15 あすなろの里着
8:30 保健師、介護士、医療ソーシャルワーカー、市役所職員、PT、OT、あすなろの里スタッフへ自己紹介後ミーティング
9:00 保健師、看護師、介護士、医療ソーシャルワーカー、PT/OT(理学療法士/作業療法士)で避難所の入居者の健康管理についてミーティング
9:30 避難所内の各部屋を訪れ、本日担当スタッフとしての挨拶・観察
10:00 喫茶室でのバイタルサイン(VS)測定
10:30 作業療法と体操の介助、途中参加者のVS測定
11:30 体操終了に伴い、保健師とともに喫茶室へ来なかった入居者の部屋を訪問しVS測定・状況観察、日常ケアの介助。
12:00〜13:00 昼休憩
13:00 介護士と介助入浴必要な入居者の情報共有
13:30 健康管理情報の必要な入居者を保健師とピックアップし、その後別れて訪室。様子観察や現在の不安や心配事について傾聴し対応。その後各トイレを見回り汚染状況を確認し感染のリスクが無いか確認。
14:00 介助入浴予定入居者のVS測定
14:15 保健室へ戻り保健師へ報告と記録の続き。
15;45 感染症のリスクのある方や体調不良者の部屋を訪室し観察・VS測定。
16:45 保健師、看護師、市役所スタッフ、医療ソーシャルワーカーで情報共有
17:00 夜勤看護師へ申し送り
17:30 夜勤看護師へ施設内の案内
17:45 本日の日誌を記入し、保健所と市役所へFAXを送信
18:00 派遣業務終了。あすなろの里出発
19:00 NGO合同連絡会議出席
20:10 会議終了

現状について
・ 本日はつくばセントラル病院よりPT、OTが派遣されており、脳梗塞の後遺症で亜脱臼を繰り返す方や、避難生活により筋低下をきたしている方の介入を行った。リハビリ介入前に介入が必要な患者情報を伝え、連携を図った。また、介入終了後、日常の中で行えるリバビリなどを保健師とともに聞き、リビリ介入記録の記入を依頼。
・ 本日は新たに感冒症状を呈する入居者は現れず。
・ 11月から派遣される看護師も継続した介入を行えるように、常勤の医療ソーシャルワーカーと相談の上入居者の情報シートの修正。
・ 現時点で11月1日〜7日の看護師派遣は不明。さくらネットの担当者が交渉中との情報あり。
・ 保健師、医療ソーシャルワーカー、看護師でミーティングを行ったところ、現在使用している申し送り表は枚数が多く、現状には適していないとの意見が出た。医療ソーシャルワーカーは常駐しているが、保健師と看護師は定期的に変わるためより簡潔なものへと変える必要があるのではないかとの意見が出た。今後市職員の保健師と相談し、変更して良いか確認を取ることとなった。

   
   

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