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ラオスの救急隊に足元から安全を〜水防靴の寄付

堺の消防署で集めてくれたたくさんの安全靴をラオスに届けました!
実施期間:平成29年4月5日〜8月23日
関係組織:堺市消防局、UPS、サカイ引越センター、富士テクノグローバル、HuMA

ラオスでの救急・災害セミナーにて、彼らと必要なものに関して本件起案者がインタビューを行ったところ、安全のための装備として水防靴のニーズがあることが判明しました。ラオスには公設の救急隊・レスキュー隊はなくボランティア団体が無償で救急活動を行っており、現場にはサンダルなどで出動しているそうです。

日本の消防関係者に相談をしたところ、さっそく中古の安全靴835足を集めてくださいました。HuMAはこの熱い想いのこもった安全靴を、ラオスの救急隊に届ける活動を開始しました。

堺の消防署で集めてくれた安全靴を、一つ一つ持ち主の方のあたたかい気持ちを感じながら箱詰めさせていただきましたが、119箱となりました!いつ出動になるかわからない緊張感のあるお仕事の中、一緒に汗だくになって手伝ってくださった隊員のみなさま、本当にありがとうございます。梱包資材についてはサカイ引越センター様、富士テクノグローバル様より無償譲渡を受け、8月15日HuMAの立ち会いの下に、UPS様により無償輸送して頂きました。


ラオスの救急隊に、無事、日本の救急隊からの心のこもったプレゼントをお届けしました。
(8月23日)

ご協力頂きました皆様、
誠にありがとうございました!


 HuMA Facebookにさらに詳しいレポートと写真を掲載しています

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